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FXで売買する外貨

外貨を売買したり、金利差益であるスワップポイントを受け取ることで利益を得る投資法であるFX。
このFXトレードで外貨を扱うことは知っていても、いったいどのような国の外貨を売買するのかということまではあまり詳しくないという方が多いのではないでしょうか。
外貨と聞くと、何となくアメリカドルやヨーロッパのユーロなどを思い浮かべるのではないかと思いますが、じつはFXトレードではもっといろいろな種類の外貨を売買することができるんですよ!

FXでは売買する通貨同士のことを通貨ペアと言い、通常「USD/JPY」というような形で表記されています。
通貨は、米ドルはUSD、円はJPY、ユーロはEURというようにアルファベット3文字の通貨コードを使って表わされ、左側に表記されるのが実際に取引する通貨である取引通貨、右側に表記されるのが取引の差損益やスワップ損益が発生する決済通貨となります。
FX会社で扱われる外貨はこのように通貨ペアで表わされることがよくあるのですが、扱う種類が多いFX会社の中には、なんと150以上もの通貨ペアを取引できるところがあるというから驚きですよね。
わたしたちが普段よく耳にする米ドルやオーストラリアの豪ドル、スイスのフラン、南アフリカのランドなどのほかにも、じつに多彩な外貨を売買するのがFXなのです。

あなたがFXトレードの中で為替差益を狙うのか、また金利差益で利益を得ようとするのかによって扱うべき外貨の種類は変わってきますが、まずはとにかく外貨の通貨コードをしっかりと覚えることから始めましょう。
外貨の通貨コードは、FX会社などから発信される重要な情報で多用されています。
FXトレードの中ではほとんど毎日のように目にする表記ですので、できるだけたくさんの通貨コードを覚えるようにしておきたいものです。

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